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●【101】エチオピア モカ イルガチェフェG1 ナチュラル アメデラロ ナチュラル(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,920
マスカルポーネチーズの様な甘い香り、まるで極上のティラミス。 エチオピア・アラビカの最高峰イルガチェッフェ地方の中でも安定した品質を生産するコンガ地区のアメデラロ集買所で生産されたナチュラルG1(Grade 1)。産地の平均標高は2000メーターと、エチオピアの最高グレードを生産する条件を有しています。鉄分が豊かなことを示す赤土の肥沃な農地で、主に有機肥料を使い、古くからの地場品種から生産されたチェリーは、近年スペシャルティーコーヒーの輸出業者として定評のあるプリムローズ社の管理のもと、丁寧な天日乾燥で仕上げられています。 【商品詳細】 品名:エチオピア イルガチェフェG1 コンガ アメデラロ ナチュラル 地域:エチオピア中南部、南部諸民族州、ゲディオ地方、コンガ地区 生産者:零細農家 標高:1750-2300m 収穫:11月-2月 降水量:1400-1800mm 土壌:肥沃な粘土質の赤土 精製:ナチュラル 【推奨焙煎度】 ②ミディアムロースト (浅煎り) ③ハイロースト (中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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●【102】エチオピア モカ イルガチェフェG1 コチャレ 7Days アナエロビック ナチュラル(生豆240g 焙煎後約200g)
¥3,320
SOLD OUT
最先端のモカが名産地イルガチェフェから降臨。アナエロビックの最強カードが放つ、爆発的な香り。 コーヒー産地として区分されるイルガチェフェコーヒーは、南部諸民族州ゲデオZoneを中心に西に隣接するオロミア州ゲレナアバヤworeda(郡・町)のコーヒーから構成されています。ゲデオZoneは、ディラが中心の街となり、ウェナゴ、イルガチェフェ、コチャレ、ゲデブといった町が主だった生産エリアとされています。標高は1700~2440mと言われております。 ベロヤ・コーヒーウォッシングステーションは、南部諸民族州ゲデオZoneコチャレ町のベロヤ集落にあるウォッシングステーションです。Tracon Tradingが所有するウォッシングステーションで、近隣に暮らす小規模生産農家から運び込まれたチェリーの生産処理が行われています。品質向上に向けて様々なルール作りを行っており、持ち込まれたチェリーは、プロセス前に再度ハンドピックが行われ、未熟豆、過完熟豆は取り除き、均一性の高い完熟のチェリーのみを厳選し、ウォッシングステーション側がチェリーの受け入れを行います。こうすることで、結果的に生産者の意識や収穫精度が高まり、毎年安定した品質を目指しています。ウォッシングステーション内には、130以上のアフリカンベッドがあり、それぞれのテーブルにコードが振られており、これによって各ロットの管理が適切に行われ、広大な乾燥場でありながらも、1つ1つのロットの状況が確認できるように管理されています。また、12の発酵槽を持ち、収穫ピーク時にも十分な発酵工程が行える設備が揃っています。プロセスに使用する水もpHやTDSを測定しており、不純物がなく清潔な水を使用することを心掛けています。トラコントレーディングはエチオピアの輸出業者のひとつです。エチオピアにとってコーヒーは、もっとも重要な農作物であり外貨獲得のための換金作物でもあります。 トラコントレーディングではそのようなコーヒーに注目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東のスペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。また、エチオピア国内において6つのウォッシングステーションを構え、イルガチェフェとLimmu(リム)エリアには環境に配慮したウォッシングステーションを所有。品質の向上、認証の取得などを掲げ、持続的で高品質なコーヒー生産を目指いしています。そして、最高品質のコーヒーを提供し、エチオピアのコーヒー業界をけん引する企業となること、国際的に認知される企業となることをビジョンとして掲げています。 近年はエチオピアにおいてもCup of Excellenceが開催され、Tracon TradingもCOE受賞を果たし、高品質なスペシャルティコーヒーへ様々なチャレンジを日々行っています。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:エチオピア 生産地域:Beloya, Kochere, Yirgathefe ETHIOPIA 生産者:地域の小規模農家 代表者:Mr. Kasim 標高:1700~1720m 精製所:Beloya Coffee Washing Station 精製方法:ナチュラル アナエロビックファーメンテーション 品種:エチオピア原種 原生品種 輸出業者:Tracon Trading Plc 【推奨焙煎度】 ②ミディアムロースト(浅煎り) ③ハイロースト(中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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●【103】 ルワンダ AA キニニ水洗工場 ウォッシュド(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,780
浅煎りでキレキレの青りんごのような果実味、深煎りでは焼きリンゴに深化。 千の丘の国と呼ばれる肥沃な丘陵地で栽培されるルワンダコーヒーは、その品質水準の高さで、近年のスペシャルティコーヒー市場で、ゆるぎない定評を受けています。そのルワンダのコーヒー生産地の中でも、これまであまり注目されることの無かった北部地区には、最高2,000mを超える、コーヒー生産地としては世界でも珍しい高度で栽培されているブルボン種があります。この最高品質のチェリーを生産する零細農家と協業体制を打ち立てたキニニ水洗工場が、丹精こめてゆっくりと水洗、天日乾燥させて仕上げたルワンダのスペシャルティコーヒーの極北AAキニニをご紹介します。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:ルワンダ 生産地域:ルワンダの首都キガリの北方、ルリンド地方、ンボゴおよびルシンガ地区 グレード:フリーウォッシュドAA 規格:スクリーン15アップ、欠点3%未満 水洗工場所在地:同地区のキニニ村(マラリアの特効薬キニーネの木が多くあることから名づけられた村名) 生産者:633 軒の零細農家(総計252ヘクタール相当) 標高:1800 から2250 メーター(一部2500 メーターに達する地区もある) 収穫期:3 月~6 月(メインクロップ)、9 月~11 月(セカンドクロップ) 品種:ブルボン系のBourbon Mayaguez 139 総生産量:54 ~120トン程度(AAグレードの生産量31 ~85トン程度) 備考: [肥料等] 牛糞等の有機肥料が中心。有機ピレスリンを農薬として使用し、ポテト臭の原因と疑われるアンテスティア虫等を駆除している。 [水洗工程] 自然の湧き水を使い浸水した状態でのウェットファーメンテーション=12~24時間水路を使った手作業の水洗。アフリカンベッドで15 から18 日天日乾燥。 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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●【104】タンザニア キリマンジャロ ンゴロンゴロ AA ウォッシュド(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,780
キリマンジャロのトップクラスの名産地ンゴロンゴロ地区から、鮮やかなオレンジの香り。 タンザニアの代表的なコーヒー産地として有名な、タンザニア北部、キリマンジャロ山周辺のアルーシャ州、ンゴロンゴロ。ンゴロンゴロは、この地で暮らす遊牧民マサイ族の言葉で「大きな穴」という意味で、約300万年前に火山が大規模な噴火を起こしてできた世界最大の火山クレーターで、カルデラに広がる盆地です。クレーターがいくつもある火山地帯で一番大きなクレーターが、ンゴロンゴロ・クレーターです。この大きなクレーターの内部は、外輪が山で囲まれていることにより、乾季の影響を受けず、年間を通して水と緑に恵まれ、湖やオアシスがあり、水や食べ物が豊富なことからたくさんの動物が生息し、「アフリカのエデン」や「世界最大の自然動物園」などとも讃えられ、世界自然遺産に登録されています。そしてこの豊かな火山性の土壌は、高品質なコーヒーの栽培にも適した環境にあります。ンゴロンゴロにある有力な農園はスペシャルティコーヒーの生産に重点を置き、タンザニア北部のンゴロンゴロ・クレーターの斜面にそれらの農園が広がっています。またその一部地域はンゴロンゴロ保全地域と隣接しているため、ゾウ、バッファロー、ヒヒなどの野生動物が通り抜け、時には野生動物が農園を荒らしてしまうこともあり、より細やかな管理も必要です。7種類のテントウムシが生物の防除をしてくれるため、殺虫剤は使用されていません。これらの限りなく自然に寄り添った取り組みによりコーヒーの木がより健康に育つだけでなく、周囲の生態系も損なわれずにコーヒー生産に理想的な環境が実現されています。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:タンザニア 生産地域:タンザニア北部ンゴロンゴロ・クレーター南部オルデアーニ火山山麓 標高:1,550-1,850m 品種:ニアサランド、ケント、ブルボン 精製方法:ウォッシュド 乾燥:アフリカンベッド上で2週間天日乾燥 豆色:Yellowish カップ評価:オレンジ、チョコレートetc 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) ④シティロースト(中深煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【105】ケニア トマトレッド AA ガタイシファクトリー ウォッシュド(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,880
冷製トマトスープ「ガスパチョ」の様な独特の味・香り。ケニアのハイエンドなスペシャルティ珈琲。 ガタイシ生産者組合は 2000年に生産者組合として認可された組合です。組合の運営する唯一のファクトリーであるガタイシコーヒーファクトリーには、現在1656名の農家が加盟しています。ケニアの首都ナイロビから160キロほど離れたニエリ郡に位置します。ケニア山とアバーディア山脈のちょうど間にあり、ミネラルや有機物の多く含まれた赤く火山質の土壌を持つコーヒーの収量に恵まれた地域です。 この地域では収穫期が年に2度あり、年間収量の30%を4月から6月、70%を9月末から1月中旬にかけて収穫されています。収穫期になると、コーヒー農家が収穫し、一つひとつ手で選別した完熟のコーヒーチェリーが、その日のうちにファクトリーへと運ばれ精製されます。 組合ではチェリーの支払いとは別途、積み立てを行い、学費や農園にかかる費用など緊急の必要がでてきた場合に、メンバーがその積立金より資金を捻出できる仕組みを設けています。また環境保全への意識の高まりもあり、以前に排水処理の取り組みを行ったり、現在では加盟農家に対して植樹を促進したりしています。 また、適正農法のセミナーや持続可能な農業に関する資料の配布などを行い、農家がそうしたトレーニングの機会にふれることを通して、コーヒーの収量を上げ、生産者に還元していくことを目標に掲げています。 赤土で育てられたケニアの豆は浅煎りにすると、フルーツトマトのような香りが楽しめます。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:ケニア 生産地域:ケニア ニエリ郡 NYERI COUNTY 生産者:GATHAITHI FARMERS COOP SOCIETY(ガタイシ生産者組合) 精製所:GATHAITHI COFFEE FACTORY(ガタイシコーヒーファクトリー) 標高:1720m 精製方法:ウォッシュド 品種:Ruiru11、SL28、SL34、Batian 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト (中浅煎り) ④シティロースト(中深煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【106】エチオピア ゲイシャ ゲシャビレッジ農園 チャカ ナチュラル(生豆240g 焙煎後約200g)
¥3,880
人気のゲイシャ種の故郷、ゲシャ村からのシングルオリジン。 安定のゲシャビレッジ農園より、お値段以上のゲイシャアイテム。 エチオピアの人々の生活、文化、風習に魅了され、その根底にあるコーヒーの生産を決心した、米国生まれのアダム氏と、エチオピア生まれのレイチェル夫人の持つ農園、ゲシャ・ビレッジ・コーヒー農園は、エチオピアの西の果てに鬱蒼と茂ったベンチ・マジ(Benchi-Maji)地区のジャングルにあります。 都市部から遥か遠くのこの地で、長年の夢であったコーヒー農園を2011年から開拓し、農園からほど近いゲシャ種発祥の地であるゴリ・ゲシャの森(Gori Gesha Forest)から世界最高峰品質のゲシャ種を厳選し、息を呑む様な美しい大自然の中、約471㏊の敷地でコーヒーを栽培しています。 当初首都アディス近郊で農地を探しはじめますが、求める環境・気候条件に合わず、いつしか遥か遠方まで探索の範囲を広めていき、辿り着いた場所が、Gesha種発祥の地であるGesha村だったのです。農園から約20㎞に位置するGesha種の原生林ゴリゲシャの森(Gori Gesha Forest)は、森というよりジャングルそのもので、猛獣対策の警備員付きでの正に探検そのものでした。遥か高く聳えるジャングルを歩き続け、遭難の危機にも瀕し、辿りついたのはジャスミンの香りが広がるGesha種の現生地。様々なGesha種が実を付けていました。ゴリゲシャの森から持ち帰った様々な品種から選別した6種を試験的に栽培し、試行錯誤の後、次の3品種に絞りました。 ゴリ・ゲシャの森の遺伝子多様性を反映する品種で2011年に収穫されたGori Gesha 2011 (GG)。木の形態や生豆のサイズや外観及びカップ品質がパナマ・ゲイシャに最も酷似した品種Gesha 1931 (G31)。エチオピアのリサーチセンターで採択された耐病性品種で1974年にイルバボアの森にて採取されたIllubabor Forest1974 (IF)。Gesha Villageでは8つブロックに分割し、3つの品種の生産を追跡し、処理と発酵へのさまざまなアプローチを実験しました。 各ブロックから摘み取ったコーヒーチェリーには、産地を示すタグが付けられており、自社開発の追跡システムにより、工場から輸出までの道のりをたどっています。その中でこちらの「チャカ」は、エステートのすべてのブロックと生産シーズン全体からの美しいコーヒーを選抜して作られたESTATE BLEND です。6年目の2017年には1,200袋を超える生産量(生産2年目)となり、世界各地のバリスタ大会などでもその品質を認められています。 Gesha Villageの目標は、エチオピアで最も環境に配慮した最高のコーヒー農園であり、栽培と加工のすべての段階で品質に妥協することなく、従業員とお客様に究極の献身を捧げ、世界をエチオピアに結びつけ、完璧な一杯のコーヒーの中で、その美しさのすべてを明らかにすることを目指しています。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:エチオピア 生産地域:エチオピア南西部ベンチ・マジ地区 農園名:GESHA VILLAGE COFFEE ESTATE 標高:1,909~2,069m 品種:Gori Gesha2011 、Gesha1931 、他 精製方法:ナチュラルコーヒーチェリー全体をそのままの状態で、アフリカの隆起したベッドの上に薄層で天日干しします。空気の流れを増やすために、夕方には放物線状のプラスチックカバーが使用されます。自然の過程で合計18日から30日乾燥します。 【推奨焙煎度】 ②ミディアムロースト (浅煎り) ③ハイロースト (中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【107】ルワンダ ンゲラ・ウォッシングステーション アナエロビック(生豆240g 焙煎後約200g)
¥3,060
ンゲラ・ウォッシングステーションは、ルワンダ南部のニャルグル県ンゲラ地区のなだらかな丘陵地帯に位置します。このウォッシングステーションは、聖母マリアの出現地として聖地の1つとされるキベホの近くに位置し、国境を越えブルンジの峰々まで見渡す神秘的な地域でもあります。 ウォッシングステーションは2010年に設立され、2020年にシンビ・コーヒー社を運営母体として素晴らしいコーヒーを毎年生産しています。ンゲラのコーヒーは、ウォッシングステーションが位置するニャルグル県ンゲラの他、近隣のチャヒンダ、ルセンゲ、ニャギソジ、フイエ件ギシャムブの5つの丘に暮らす小規模農家が生産するコーヒーチェリーを加工しています。標高は1710mから最も標高の高い地域で2250mにも及び、年間を通して冷涼な気温と安定した降雨量、保水・排水性の良い土壌を持ち、コーヒーチェリーが時間を掛けてゆっくりと成熟する理想的な条件を有しています。そうした微気候の恩恵を受け、糖度が高く、鮮やかでフローラルなアロマを持つブルボンのチェリーが実ります。 生産処理は、伝統的なウォッシュドプロセスの他に、ハニーやナチュラル、アナエロビックなど、シンビコーヒーが他のウォッシングステーションで取り組んできたノウハウを活かして様々な処理にも取り組んでいます。ウォッシングステーションに持ち込まれたチェリーは、いずれのプロセスにおいても、ハンドピックでの再選別と水路での比重選別を経て、完全完熟のチェリーのみが適切に生産処理されます。その後、チェリーを気密性の高いプラスチックタンクに投入。20度の環境下で2日~3日ほどの時間を掛けて嫌気性発酵を行っています。その後、チェリーを取り出しアフリカンベッドにてナチュラル同様に攪拌とピッキングを繰り返しながら時間を掛けて天日乾燥を行い仕上げられます。ナチュラルプロセスとは異なる複雑なフレーバーは、ンゲラ・ウォッシングステーションの糖度が高く、鮮やかなフレーバーをより一層強調してくれています。 ンゲラ・ウォッシングステーションでは、環境保護を最優先として生態系への影響を最小限に留められるように太陽光発電機の導入や予備発電機などを用いてエネルギー負荷を減らすとともに、水源である近隣の湧き水・水源の保全にも取り組んでいます。シンビ・コーヒーの代表を務めるアブドゥル氏は、ンゲラは単なるウォッシングステーションでないと語ります。ニャルグルの文化や歴史、そして素晴らしいコーヒーを生み出すマイクロクライメット、この地に暮らす誠実な人々の手仕事を、世界中に伝える架け橋になる事を使命としています。ルワンダの雄大な自然の恵みと現代的なコーヒー生産の手法が融合する事で、このコーヒーの持つ物語を語るような素晴らしい風味を生み出したいと情熱を持って語ってくれます。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:ルワンダ 生産地域:ニャルグル県ンゲラ 農園:ンゲラ・ウォッシングステーション 生産者:周辺に暮らす小規模生産農家 品種:ブルボン 生産処理:アナエロビックナチュラル 標高:1710-2250m カッピングプロファイル:レーズン、ラム、レモングラス、ラズベリー、ダークチョコレート、マリック&シトリック、クリーミーマウスフィール、コンプレックス 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【201】グアテマラ SHB アンティグア レタナ農園 イエローブルボン ウォッシュド(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,960
名産地アンティグアが誇る、文句のつけようのない、パーフェクトな珈琲。 グアテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で、火山灰質の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖の差を生み出します。最高品質のコーヒーを作る自然条件が揃ったアンティグアは、グァテマラで最初にコーヒー栽培の始まった伝統に加え、また古くから最高品質コーヒーの代名詞です。また、コーヒーの名とともに、古都アンティグアは町全体が世界遺産となっており、中米の一大観光地です。元来、レタナ農園はカトリックの修道士たちの手により運営されていました。農園名はその当時の代表・レタナ神父の名前に由来しています。その頃のレタナ農園はコーヒー栽培をしておらず、ラパデュラというグアテマラの砂糖菓子を作るためのサトウキビが栽培されていました。その後、オーナはコーフィーニョ氏となり、彼はこのレタナ農園で当初はコーンやアボカド等様々な農作物を試験的に栽培し、最終的にコーヒー栽培へとたどり着きました。今やレタナ農園はアンティグアコーヒー品評会入賞の常連となり、2011年にはカップオブエクセレンスにも入賞を果たすに至りました。その洗練されたフレーバーはアンティグア産コーヒーの特徴を鮮やかに表現しています。Retana・yellowbourbonが醸し出すクラシックアンティグアのフレーバーをどうぞご賞味くださいませ。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:グアテマラ 生産地域:アンティグア 農園名:レタナ農園 生産者:フェルナンド・コフィーニョ 品種:イエローブルボン100% 標高:1550m 認証:APCA認証 精製方法:ウォッシュド 【推奨焙煎度】 ④シティロースト(中深煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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●【202】コスタリカ FSHB ジャガープロジェクト ハニー(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,940
ハニー製法。バランスのよい酸味と甘みのコンボ、深煎でも残る滋味が特徴的。 コスタリカの森のジャガーを守るプロジェクトアイテム。 軍隊を持たない平和主義国『中米のスイス』 コスタリカコーヒー、古くは甘酸を特徴とするフルウォッシュド・アラビカの高級品として知られ、近年はマイクロミル等によるニッチなスペシャルティコーヒーの産地として根強い人気を誇る。コスタリカのコーヒー産業は経済発展により、コーヒー生産地区に住宅開発が及ぶなど、生産面積が減少傾向にある。また、大規模な水洗工場が多いことあら、そこからの排水のよる環境汚染が問題になったが、同国はいち早く節水式の水洗工場を推奨し、環境保全型のコーヒー生産の模範国となった。 ジャガー保護活動への貢献について 中南米のジャングルに棲息する『密林の王者』ジャガー。古くはマヤ文明でも神格化されている。しかし、近年は棲息地域が森林伐採などで減少し、絶滅危惧種となっている。このプロジェクトの基、輸出されたコーヒー1ポンドあたり(最低)1米ドルセントを、野生ジャガー保護活動を行っているNational Conservation Programme等へ寄付します。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:コスタリカ 生産地域:トレスリオスおよびタラス 標高:1,400~1,700m 規格:FSHB 品種:アラビカ 精製方法:ハニー 収穫期:11月〜2月(船積み時期は1月以降) 年間生産量:70~100トン 精製工場:サンホセ郊外にあるボルカフェグループのサンディエゴ工場 【推奨焙煎度】 ④シティロースト(中深煎り) ⑤フルシティロースト(深煎り) バランスのよい酸味と甘みのコンボ、深煎でも残る滋味が特徴的。 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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●【203】エルサルバドル サンタアナ サンタマリア農園 ウォッシュド(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,960
根強い人気のシングルオリジン、甘く香るブルボンの魅力。 工ルサルバドル共和国サンタアナに位置するサンタマリア農園は、1985年からコーヒー栽培を開始した、アルハレス一家が、5世代に渡り経営するエルボルボジョン(elborbollon)に管理されています。このエルボルボジョンは、農園管理は基より種子から収穫、乾燥、出荷までを手掛け「自ら生産するすべてのコーヒーに美しさ、情熱、そして愛情を、それがカップクオリティに」と言う原理を持つに生産者集団です。その中でもこのサンタマリア農園は、シェードツリーの落ち葉や枯葉、雑草等を放置することで、微生物が分解され、微生物の分解によりできる窒素やリンなどを含む、腐植質な土壌を作りだします。この腐植土壌の特性である保水性、排水性に優れている豊かな土壌でなければこのブルボン種は完成しません。この肥沃な土壌で育ったチェリーは手摘みされ、収穫したチェリーを水に浮かせて未熟豆と取り除き、完熟豆だけを天日乾燥します。乾燥されたコーヒーは、電子選別機を使わす120人の手でハンドピックされ、人の手と目で欠点豆を取り除きます。ロットカッピングでAAA ( 86点~)を獲得したブルボン100%は、劣化を抑える為にバキュームパックにて梱包され出荷されます。 工ルボルボジョンは働く従業員に社会的責任を持ち、従業員に対して働くことの喜びを与えています。従業員の家族と連携し、父親は農場でピッカーやドライミルで働き、母親はハンドピックや清掃、従業員が同じ知識を持つ為の教育、その子供達が将来より良い生活を送る為の責任として、病院や勉強、そして仕事をサポートしています。その理念はお互いがWin-Winであり、努力する事で良いコーヒーが出来ると確信しているからです。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:エルサルバドル 生産地域:サンタアナアパネカイラマテペックマウンテンレンジ 生産者:F.工ドウアルドアルバレス(elborbollon) 標高:1200~1350m 品種:ブルボン 規格:SHG 面積:約18ha 精製方法:ウォッシュド 手摘み、天日乾燥(アフリカンべット・レンガ乾燥) 収穫時期:12月から2月 カップ評価:甘い果実味と柔らかい酸味程よいボディー 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) ④シティロースト(中深煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【204】ニカラグア バニラレモネード ニカラグア リモンシリョ農園 ファンキー ナチュラル(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,880
好気性発酵、レモネードにバニラクリームを浮かべた様な 、甘く香る変化球。 インドネシアのジャワ島で栽培されているジャバ(工チオピアよりもたらされたティピカ系ロングべリー)がニカラグアへと渡り、栽培され根付き、独特な風味を持った点から、ジャバニカ種と呼ばれるようになりました。そのジャバニカ種で一躍その名を轟かせ、国内外に9つの農園を所有する生産者エルウィン・ミエリッヒ氏の農園、Limoncillo(リモンシリョ/リモンシージョ)は、ニカラグアで初めてナチュラルプロセスを行った農園です。COEのヘッドジャッジの経験があり、トレンドに対する味作りが行われている事でも知られています。「北の真珠」や「常春の地」と形容される地、マタガルパにあり、その佇まい美しくは、まるで南国の庭園のようで、花々や様々な植物が混然一体となって素晴らしい風格を釀し出しています。過去カッブオブエクセレンスで2位に輝いた実績、そしてレインフォレスト認証が示す通り、ここは多種多様な植生、気温、降雨、肥沃な土壌を備え、大変すばらしいマイクロクライメット(狭い地域間で、微妙に気候や土壌などの環境が変わること)に恵まれています。 ー Funky Natural Process ー ファンキーナチュラルプロセスとは、リモンシリョ農園の生産者ミエリッヒファミリーが編み出した新しい特殊な精製処理方法です。収穫したチェリーが入った袋を黒いビニールシートで覆い、シートの中に水をかけ、天日で一晩発酵工程を取り、その後、チェリーのまま天日乾燥させる方法です。 まろやかな甘みとコクに舌ざわりの良さで幅広い層に人気があるブルボン種を、このファンキーナチュラル精製したことで、通常のナチュラルでは感じられない上質なウッドチップの香りと、カカオ、クリームチーズ、スパイスといった複雑な味わいが生まれました。アナエアロビコとも違う、今までにない精製工程によって誕生した新しい風味「バニラレモネード」を是非お楽しみください。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:ニカラグア 生産地域:ニカラグア中部 マタガルパ県 農園名:Limoncillo農園 生産者:エルウィン・ミエリッヒ 標高:980m~1,350m 精製方法:ファンキーナチュラル 品種:ブルボン 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【205】ドミニカ共和国 ワイニープリンセサ アルフレド・ディアス農園 ナチュラル(生豆240g 焙煎後約200g)
¥3,340
大人気かつ希少なワイニーナチュラル精製。薔薇のような、赤ワインの香り。 ドミニカ共和国は、コーヒー栽培に適した温暖な気候と美しい自然に恵まれた土地です。アルフレド・ディアス農園は、環境保護と持続可能な農業を実現し、洗練されたコーヒーを生み出すことに成功しています。「ワイニープリンセサ」はその名の通り、王女のように豪華でありながら、バランスの取れた豊かな風味を楽しむことができるコーヒーです。 完熟したコーヒーチェリーのみを天日にさらし、時間をかけてじっくりと乾燥させて精製しています。チェリーそのままを乾燥させる為、発酵した果肉が豆に残り、果実感のある味や香りは、まるでワインの様なフレーバーをつくりだします。ドミニカ特有のカリブ海の風土に養われた澄んだ味わいに加え、上質な酸味と舌ざわりが特⾧的。2007年には、ドミニカのコーヒー協会(CODOCAFE)主催の品評会で第二位を受賞したドミニカの誇るスペシャルティコーヒーです。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:ドミニカ共和国 生産地域:ドミニカ中部 ハラバコア 農園名:アルフレド・ディアス農園 農園主:アルフレド・ディアス 標高:1480m 品種:カトゥーラ 精製方法:ワイニー・ナチュラル 乾燥:天日乾燥 カップ評価:レッドワイン、ブルーベリー、etc… 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【206】コスタリカ FSHB ラクティックアナエロビックタラス ハニー(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,680
ラクティック。新しいアナエロビック過程で生まれた乳酸で発酵した、ヨーグルトのような新しくも懐かしい香り。 コスタリカは、コーヒー生産に適した理想的な環境を有し、農家は持続可能な農業と品質向上に情熱を注いでいます。「FSHB ラクティックアナエロビックタラス ハニー」は、その地域特有の風味を極限まで引き出した贅沢なコーヒーです。 完熟したコーヒーチェリーを使用し、特別なプロセスによって友好的な酸味と滑らかな口当たりを実現。さらに、複雑で深みのある風味が調和し、まるで一杯の高級ワインのような特別な体験が広がります。この一杯から広がる豊かな物語を、ぜひ体験してみてください。 中米のスイスとも称される美しい小国コスタリカは、火山灰性の土壌と高地性の気候が生み出す世界最高峰のスペシャルティーコーヒーの生産国としての存在感を強くしています。また、コーヒー水洗工場の節水を国としていち早く法制化したパイオニアでもあり、そこからハニープロセス等の新しい精製方を開発してきた歴史があります。 ラティック・アナエロビック・ハニーは、同国でも最も古い歴史を持ちながら、様々な最先端の精製方法をこなすボルカフェ・グループのサンディエゴ水洗工場の一押しの逸品です。タラス地方の標高の高い地区で生産される完熟チェリーから糖度18度以上の原料を使用します。ボルカフェ社の「古くて新しい」サンディエゴ工場の設備でパルピングされたあと、ステンレス製のタンク内で6から8日程度嫌気性発酵されます。 このプロセスで発生した乳酸により、独特の甘いワイニーなフレーバーが醸し出されます。その後、その乳酸発酵されたミューシレージを残したままのパーチメントが、同工場の敷地内のパティオやグリーンハウスで天日乾燥されます。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:コスタリカ 生産地域:コスタリカ中南部、タラス地方 生産者:零細農家 標高:1450-1750m 収穫時期:1月- 3月 品種:カツーラ、カツアイ等 規格:FSHB 精製方法:嫌気性乳酸発酵ハニー(グリーンハウスで天日乾燥) 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) ⑤フルシティロースト(深煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【207】ニカラグア ラス・ディリシャス農園 ジャパニカ アナエロビックナチュラル(生豆240g 焙煎後約200g)
¥3,220
ラス・デリシャス農園は2014年にミエリッヒの農園に加わった新しい農園です。ヒノテガの標高1260mから最高1450mに位置する農園で彼らを代表する農園・サンホセ農園の隣に位置しています。ジャバニカやブルボンを中心に、イエローパカマラやゲイシャなど特徴的な風味を有する品種を生産し、ミエリッヒ・ファミリーの長年の経験の集大成として革新的なプロセスに挑戦しています。隣接するサンホセ農園と同様に、このラス・デリシャス農園もアパナス湖を展望する断崖の上にあり、湖面から反射される光により、日照時間は早朝5時半〜夕方6時半と日照に恵まれ、特徴的なマイクロクライメットを有します。また、風通し良く雨量にも恵まれている為、土壌保護や土壌バランスを整えるためにマメ科の植物が植えられ、栄養豊富で熟度の高いチェリーを実らせます。 今回、ラス・デリシャス農園のジャバニカに用いられたプロセスは嫌気性発酵を行ったチェリーによるナチュラルプロセスです。この嫌気性発酵は、5代目となるエルイン・ミエリッヒJrがここ数年取り組んできたFincas Mierischの新しい生産処理方法です。当初、他の生産国などでも行われている酸素を抜いた密閉容器内でチェリーを発酵させ、その後乾燥をさせる嫌気性発酵をハニープロセスとナチュラルの2つで検証していました。この方法によって出来上がるコーヒーは、強く特異なフレーバーには真新しさはあるものの、スペシャルティコーヒーとして心地よいアロマ・フレーバー、クリーンなカップを実現するにはほど遠いものでした。 しかし、この嫌気性発酵による工程を加えることで、通常のナチュラルコーヒーやハニープロセスでは生まれない風味の変化が起こる事から、長い時間を掛けて諦めずに検証を続けてきました。 そして、最終的に低温環境で嫌気性発酵を行う事で、クリーンカップを損なわずにフレーバーがより明瞭に、そして酸の質も高まる理想的な嫌気性発酵のレシピに辿り着きました。現在は、低温保管倉庫を作り、ナチュラルの場合には収穫したチェリーを脱酸素のタンクに密閉し48時間嫌気性発酵を施しています。その後、パティオと室内アフリカンベッドを併用して乾燥させていきます。アフリカンベッドは3段組になっており、理想の水分値に近づいたら下の段に移動し、最終的に最も低い棚で12.5%のパーチメントに仕上げると言います。こうしたスペシャルティマイクロロットの場合、乾燥時間は20日~22日の長期に亘ってゆっくりと乾燥を行い仕上げられています。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:ニカラグア 生産地域:ヒノテガ県ヒノテガ 農園名:ラス・デリシャス農園 生産者:ミエリッヒ・ファミリー 標高:1260-1400m 品種:ジャパニカ 生産処理:低温嫌気性発酵を伴うナチュラル 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【301】コロンビア SP(スプレモ) ウォッシュド(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,600
コロンビアの最高規格品。 「コロンビア SP(スプレモ)」は、コロンビア産のコーヒー豆で、コロンビアが誇る高品質なアラビカ種の一種です。コロンビアはブラジル、ベトナムに次ぐ世界第3位のコーヒー生産国であり、特に品質の高さと安定した味わいで知られています。「スプレモ(Supremo)」は、コロンビアコーヒーの等級の中で最上級を意味し、豆の大きさと品質に基づいて選ばれます。 等級について コロンビアでは、コーヒー豆の品質を主にスクリーンサイズ(豆の大きさ)で分類します。スプレモは、コロンビア国立コーヒー生産者連合会(FNC)が定める厳しい基準をクリアした豆であり、欠点豆が少なく、風味のバランスが優れていることが保証されています。 スプレモ(Supremo): スクリーンサイズが17/18以上(直径17/64インチ~18/64インチ)の大粒の豆。均一性と品質の高さが特徴です。 エクセルソ(Excelso): スプレモよりやや小さいスクリーンサイズ14/16の豆。こちらも高品質ですが、スプレモが最上級とされています。 特徴 産地: 主にアンデス山脈の火山性土壌が広がる地域(ナリーニョ、ウィラ、アンティオキア、カウカなど)で栽培されます。標高1,200~2,000mの高地で育てられることが多く、寒暖差がコーヒーチェリーの成熟を助けます。精選方法はほとんどがウォッシュド(水洗式)で処理されます。これにより、クリーンで透明感のある味わいが生まれます。シングルオリジンとしてそのままの味わいを活かすコーヒー愛好家に人気。また、ブレンドにも適しています。日本の喫茶店やカフェでもよく見かける定番豆です。 【商品詳細】 カテゴリー:一般物(Commodity) 生産国:コロンビア 等級:スプレモ 精製方法:ウォッシュド 【推奨焙煎度】 ④シティロースト(中深煎り) スプレモ特有の明るい酸味と甘みが際立ちます。 ⑤フルシティロースト(深煎り) 深煎りにするとボディ感が強まり、酸味が落ち着きます。 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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●【302】ペルー レッドコンドル ウォッシュド(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,840
浅煎でシャンパンのロゼの様な、優雅で上品な甘み。 元前から古代文明が栄え、16世紀までインカ帝国の中心地だったペルー。その後スペイン植民地時代にコーヒーが伝来し300年近くたった現在でも伝来当時の品種ティピカが輸出栽培品種の70%以上を占めています。現在ペルーのコーヒー農園は小規模農家が全体の90%となっており、そのほとんどが協同組合に加入しています。レッドコンドルはアルトカハマルカ・コーヒー生産者組合の8名の生産者に限定したロットです。コーヒーはバナナやアボカドのシェードツリーのもとで栽培されています。収穫は全て丁寧に手摘みし、天日干しされ、機械選別、電子選別、ハンドピックを行うことで、スペシャルティーコーヒー市場向けのポテンシャルの高いコーヒーに仕上げています。その高い品質が評価され、2010年のSCAAでは、栄えあるコーヒー・オブ・ザ・イヤー2010のひとつにも選ばれました。北部の高地での栽培が、おだやかな柑橘系の酸味、チョコレートのような濃厚な甘さ、そしてほどよいコクのあるコーヒーを育みます。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:ペルー 生産地域:カハマルカ県チリノス 標高:1750m~1900m 品種:ティピカ、ムンドノーボ、カツーラ等 スクリーンサイズ:15UP 収穫時期:6月~9月 精製方法:フルウォッシュド、天日乾燥 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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●【303】ボリビア ラパス イリマニマウンテン マイクロロット ウォッシュド(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,840
南米の新しい産地に名乗りを上げたボリビアからの鮮烈な、他にない一級品。 Highでローズティのような華やかなフレーバー、Fullcityで黄金のバランスに。 「ボリビア ラパス イリマニマウンテン マイクロロット」は、クリーンな味わいと透明感のある酸味が際立ち、シトラス系の爽やかな香りや、キャラメルのような滑らかな甘さがバランス良く調和しています。 農園主のシックスト・ペレスさんは、29年の経験を持つコーヒー栽培の達人であり、一度洪水で農園を失ったにもかかわらず、その情熱で再建を果たしました。彼の農園はボリビアのカラナビ地方イリマニに位置し、気候や風土を活かしたコーヒー作りに取り組んでいます。品質へのこだわりが徹底されたウォッシュドプロセスは、まず、完熟した果実のみを手摘みで収穫し、現地の山水「ボカデアワ」で洗浄した後、比重選別によって熟度の高い果実だけを選別。果肉をハンドパルパーで除去し、発酵槽に入れて 15~17 時間かけて自然発酵させます。この発酵の進捗は昔ながらの手法で、豆が手に付く感触を確認して判断します。その後、発酵完了した豆は再度天然水で洗浄され、日陰干しでゆっくり乾燥が始まり、開閉式ビニールハウス内で直射日光を避けながら、豆の水分値を 11%に調整します。この間、不良品はすべて手作業で選別され、約 15~17 日をかけて丁寧に仕上げます。乾燥後の豆は、標高 4,040m のラパスにある低温低湿の倉庫に運ばれ、精製工程では脱殻や比重選別、さらにハンドピックによる不純物除去を経て、最終的にグレインプロ袋に詰めて輸出されます。 このようなプロセスを経たペレスさんのコーヒーは、幾度となく地域の品評会で高評価を受けてきました。特に、2004〜2009 年にボリビアで開催された「カップ・オブ・エクセレンス」(COE)では、品質の高さが世界のバイヤーを魅了し、多くのロットが 90 点を超える評価を獲得しました。COE が資金不足で中止された後、ボリビア政府と輸出業者協会によって創設された「タサデカリダド」大会では、2015年以降、毎年トップ 10に入賞し続けており、彼のコーヒーはボリビアのスペシャルティコーヒーの象徴として知られています。ペレスさんの情熱と技術によって生み出されるコーヒーは、世界中のバイヤーや愛好家から絶賛される逸品となり、地域のコーヒー産業を牽引する存在となっています。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:ボリビア 生産地域:ラパス県 カラナビ群 イリマニ地方 農園名:MILAGRO DE DIOS ミラグロ・デ・ディオス農園 農園主:SIXTO PEREZ シックスト・ペレス 標高:1700 m~1800 m 品種:ティピカ、カトゥーラ 栽培方法:アグロフォレストリー・無農薬 精製方法:ウォッシュド マイクロミル 自然発酵17 時間 乾燥方法:アフリカンベッド 水分値11% 保管地域:La Paz El Alto 標高4040m 自社倉庫にて保管 平均気温:18℃~28℃ ⽇照時間:平均8時間 年間⾬量:1800ミリ~2000ミリ 開花時期:11⽉~3⽉ 収穫時期:8⽉~12⽉ 備考: 「イリマニ」とは、アイマラ語で「黄金のコンドル」を意味し、農園名である「Milagro de Dio(ミラグロ・デ・ディオス)」とはスペイン語で「神の奇跡」を意味します。 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) ローズティみたいな華やかな香りとフルーティーな甘味。 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【305】コロンビア ピンクブルボン ファンマルティン農園 アナエアロビコ ナチュラル(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,940
浅煎でシャンパンのロゼの様な、優雅で上品な甘み。 コロンビアは、世界的に有名なコーヒー生産国であり、その中でもファンマルティン農園は、持続可能な農業と環境保護に積極的に取り組んでいます。「ピンクブルボン」は、その名の通り、南米特有の風土に育まれた美しく、隠れた魅力を持つ一杯です。 完熟コーヒーチェリーを使用し、特別な製法でじっくりと時間をかけて乾燥させることで、甘美な果実の風味が豆にしっかりと引き継がれています。力強いフルーツ感が際立ち、軽やかな酸味が口の中で弾けるこのコーヒーは、まるで一杯の高級ワインのような深みを持つ特別なコーヒーです。 コロンビア南西部に位置するカウカ県ソタラは、ナリーニョやウィラ等と並びコロンビアを代表するスペシャルティコーヒーの産地です。標高の高い山ならではの気候と火山灰による肥沃な土壌を活かし、コーヒーの輸出業者であるBANEXPORT社がコーヒーの栽培しているのが、ファン・マルティン農園です。ファンマルティン農園で行っている加工処理は100%環境配慮型で、環境にコミットしています。技術を持った彼らの適切な仕事によって、品質の良いコーヒーチェリーが育っています。気候に合わせた発酵工程を用い、各品種に適切なプロセスを施し、世界の顧客に高品質のコーヒーを届けます。 ピンクブルボンは、通常は熟すと赤くなるコーヒーチェリーがピンク色に熟すブルボン種です。人工的なものではなく、自然界でブルボン種の変異によって現れたもので、さび病に強い耐性を持っており、大変珍しい品種です。収穫後、密閉タンク内でチェリーを7日間発酵させます。このプロセスにより微生物が増加し、フレーバーが発達します。発酵期間中には発酵が均一になるように定期的にかき混ぜています。発酵後には、24-28日間かけて乾燥します。1日4回撹拌して、均一な乾燥をしています。透明の屋根付きの乾燥場には、温度計、湿度計があり、チェリーを乾燥させるのに適切な環境を維持し、湿度コントールのためにサーキュレーターを使用し、ピンクブルボン特有の華やかな香りと芳醇な甘みが最大限に引き出されています。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:コロンビア 生産地域:カウカ県ソタラ 農園名:Juan Martin農園 生産者:BANEXPORT社 標高:2050m 品種:アラビカ ピンクブルボン 精製方法:ナチュラル(アナエアロビコ) 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト (中浅煎り) 超高級ロゼワインのような、特別で華やかな味・香り 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【306】ブラジル サントス セラード ドライドオントゥリー エロス ナチュラル(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,720
それは樹上で熟成された禁断の果実。甘くて苦い蜜の味。 ブラジル内陸中西部、ミナスジェライス州に広がる低地熱帯林南部に広がる草原地帯「セラード」は、コーヒー王国ブラジルの名産地の代名詞と言えるエリアです。こちらの「EROS」は、その名産地セラードで樹上熟成された、ゴージャスかつ艶めかしく甘く香るコーヒーです。樹上熟成とは、完熟の赤の頃合いを超えてもまだ収穫をせず、赤黒くなったものと「ボイヤ」とよばれる真っ黒になったチェリーなるまで、まさにジュクジュクに熟成させてから収穫する、とても艶めかしいまでの円熟させたコーヒー豆の事をいいます。この手法は樹にダメージが残るときも多く、そんな次の年は樹を休ませたり、こちらの手法をやめてしまう生産者もおられる手法です。完熟の赤の頃合いを超えてもまだ収穫をせず、時に自らを痛めつけるほどに、樹上で真っ黒になるまでジュクジュクに熟成され、ゆっくりと乾燥されることで、一粒一粒に濃厚な甘味が凝縮されています。 【商品詳細】 カテゴリー:Specialty 生産国:ブラジル 品種:Bourbon, Catura and Mundo Novo 標高:850m~1050m 地域:セラード地区 欠点規格:No.2 備考:ドライドオントゥリー(樹上で完熟した熟度の高いチェリーを選抜) 【推奨焙煎度】 ⑤フルシティロースト(深煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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●【401】タイ チェンライ ドイパンコン ナチュラル(生豆240g 焙煎後約200g)
¥3,100
タイチェンライの奥地。少数民族が育んだ、甘くトロピカルな芸術品。 ドイパンコンはチェンライにある、コミュニティの名前です。標高は1,250-1,500m。 ここにはアカ族の人たちが暮らし、約300世帯のコーヒー農家がいます。品種であるChiang Maiは、SL28・カトゥーラ・カティモールを交配してできたタイのローカル品種です。 カティモールの耐病性と、SL28の香味をあわせ持っています。 先代のタイ国王が主導していたロイヤルプロジェクトの一環として、チェンマイでも植えられました。山の中に精製所がある為、霧が発生し、湿度も高いため、ナチュラル精製には管理が難しい地域ではありますが、頻繁に撹拌、定期的に結露を防ぐためにカバーし徹底した管理を行っています。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:タイ 生産地:チェンライ ドイパンコン 標高:1,250~1,500m 品種:Catuai, Typica, Chiang Mai 乾燥:天日乾燥、アフリカンベッド 栽培:シェードグロウン 梱包:グレインプロ+ポリエチレン+綿袋 カップ評価:winy, syrupy, wiskey 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【403】中国 雲南 プーアルピーチ 天空農園 ダブルファーメンテーション ナチュラル(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,680
SOLD OUT
独特のアナエロビック&好気性発酵のダブルファーメンテーションが産んだ、ピーチ&チョコの香り。 美しいプーアル茶の畑が広がる、中国雲南省。メコン川の源流が流れだし、色とりどりの花が咲く。まさに桃源郷のような、山奥の秘境でとれたコーヒーです。近年は、コーヒー市場価格の下落や環境負荷増大への懸念が高まっています。そこでプーアル市と、日本と現地の大学と企業とで協働し、南嶺という山の標高2000m付近の地域を中心に、高品質でかつ環境負荷の小さい農業の実践を目指すプロジェクトが始まっています。プーアル茶の製法からもヒントを得て、70種類以上もの実験ののちに完成させた、アナエアロビコ「Anaerobic Fermentation (嫌気性発酵)」の後に乾燥をさせながら2次発酵をさせる、ダブルファーメンテーションのナチュラルプロセス。ベリー系の酸味と、ブランデーのように重厚な香りが特徴です。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:中華人民共和国 生産地域:中国雲南省南嶺 農園名:天空農園 標高:1,800-2,050m 精製方法:ナチュラル(Double Fermentation ) 品種:カティモール、ティピカ、カトゥアイ、パカス 乾燥:カティモール、ティピカ、カトゥアイ、パカス 栽培:栽培期間中農薬化学肥料不使用、シェードグロウン 梱包:エコタクト+ 麻袋 カップ評価:peach,chocolate 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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●【404】東ティモール GOULALA エルメラ レテフォホ ゴウララ村 ウォッシュド(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,800
世界的産地となったレテフォホ、ゴウララ村から届くLOVE RETTER。鮮やかな果実味。 東ティモールはアジアで最も新しい国。その公用語のひとつはテトゥン語。そのテトゥン語の国名は「ティモール ロロサエ」、ロロサエは、太陽が昇る という意味。RISING SUN、日出る国。独立前は隣国インドネシアからの圧力を超えた暴力と、その前は宗主国でもあったポルトガルの支配に苦しめられた。そして、独立してからはアジアで一番貧しい国のひとつ、そこからのスタート。訪れたのは2015年、着いたディリの小さな空港には、まともなレストランはバーガーキングのみ。しかし、入っているのは外国人ばかり。その周りにハンバーガーも気軽に買えない所得の東ティモールの若者たちがたむろする。 ゴウララ村という場所にある農園にいくと、テンガロンハットをかぶったそこの農園主、ドミンゴスさんが迎えてくれる。とてもフレンドリーで情熱的。「良かったら一緒にコーヒーの豆を取らないか?」赤く実った実を選んで採り、一緒に珈琲豆の手選別、パルピング。日本から同行してきた私の友人は、早々に飽きた私の横でいつまでも木製の脱肉機を回す。全員が楽しそう。この人たちとずっと商売がしたい、そう思ったのは、この瞬間かもしれない。 2020年。ダイイチデンシが新しく立ち上げたスペシャルティコーヒーブランド「AGE of NOVO」シリーズ第一弾として、ドミンゴス氏の珈琲を真っ先にあげた。そしてそのコーヒーに名前をつける。「GOULALA (ゴウララ)」と。それは、2015年から毎年美味しくなっている、日出る国のスペシャルティコーヒー。私たちダイイチデンシとPWJさん、農園主ドミンゴス一家の信頼関係の結晶。「GOULALA」、それは信頼する彼の、ゴウララ村の豆を毎年待っているという、私たちのメッセージである。 【商品詳細】 カテゴリー:AGE of NOVO(Specialty) 生産国:東ティモール 生産地域:エルメラ県レテフォホ郡ゴウララ村 標高:1,450m以上 収穫期:5月-9月(乾季) 品種:在来種(ティピカ、他) 精製 ウォッシュド 土壌:赤土(テラローシャ) シェードツリー:モクマオウ 収穫:完熟豆の手摘み 乾燥:天日干し 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) ⑤フルシティロースト(深煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【405】ミャンマー ORANGE SUNSHINE G1 シャン州 ピンダヤ村 アナエロビック ウォッシュド(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,680
華やかなオレンジの香りが、アナエロビック精製にて深化、アジア最先端のコーヒーのひとつ。 ミャンマーは、赤道を挟んで南緯25度から北緯25度の間の「コーヒーベルト」と呼ばれるコーヒー栽培の適地にあります。 2014年からSCAの関連団体、コーヒー品質協会(CQI)が、ミャンマーの中小規模コーヒー農家が生産するコーヒーの品質向上を目指し支援を開始し、2016年3月にミャンマーで開催されたミャンマー産豆の品評会では、エントリーした60種のコーヒーのうち56種がSCAAの基準で80点以上を獲得するほど品質が著しく向上したことで、スペシャルティーコーヒーの産地として、世界中から近年注目を浴びている産地です。そんなミャンマーの中で最もコーヒー栽培が盛んな「シャン州」にある、ピンダヤ村のコーヒーをお届けします。 ピンダヤ村は、少し斜面が目立つ地域です。近くには標高1800m以上の高い山々に囲まれていることから、品質のポテンシャルと伸びしろに期待が高い地域です。「オレンジサンシャイン」はその名の通り、オレンジを思わせるジューシーな酸味が日溜まりの様に心地良く口の中に広がるコーヒーです。 【商品詳細】 カテゴリー:AGE of NOVO(Specialty) 生産国:ミャンマー 生産地域:シャン州ピンダヤ村 生産者:ピンダヤ村の10世帯(リーダー:トンコーさん) 標高:1,500―1,600m 品種:カツーラ、カツアイ、カティモール、S795、ティピカ 精製方法:ウォッシュド、アナエロビック 規格:G1 スクリーンサイズ:16UP 乾燥:天日乾燥、アフリカンベッド 栽培:シェードグロウン 備考:栽培期間中は農薬や科学肥料は不使用です。 【推奨焙煎度】 ③ハイロースト(中浅煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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【406】インドネシア スラウェシ ママサ スマトラ式(生豆240g 焙煎後約200g)
¥2,800
甘く苦い、ダークチョコレートの香り。スラウェシ島トラジャ近郊、ママサエリアの逸品。 赤道直下の島スラウェシ島より、幻の名品復活!! 幻のコーヒー再びかつてヨーロッパで評判であったこの地のコーヒーも第2次世界大戦による動乱で農園が放棄されるままとなり、戦後しばらくは「幻のコーヒー」とも呼ばれていました。しかし戦後独立したインドネシア政府は民間の会社に委託して農園を復興。かつての名品を甦らせることに成功しました。 赤道直下にある島スラウェシ島赤道直下に位置するスラウェシ島のママサ地区では、6月から8月豊かな雨にうながされジャスミンのような香りを漂わせて白い花が咲きます。緑深い肥沃な大地と透き通った青空から降り注ぐ太陽が白い花を赤く熟した実に変え、12月からの収穫期を迎えます。赤く熟した実を一粒一粒摘み取り精製してスラウェシ・ママサは作られます。華やかなフローラルフレーバー、ビターチョコのような甘味、口当たりの良いなめらかなコクと後に残る余韻は、世界のコーヒー通から賞賛され続けています。 【商品詳細】 カテゴリー:スペシャルティ(Specialty) 生産国:インドネシア 生産地域:スラウェシ島ママサ地区 品種:ティピカ・S.LINI等 標高:1300m~1500m 精製方法:スマトラ式・天日乾燥 収穫時期:12月~ カップ評価:Floral, Full-body, Bitter Chocolate. 【推奨焙煎度】 ⑤フルシティロースト(深煎り) 【容量について】 生豆240gを焙煎いたします。 コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。 焙煎後は200g前後になります。 【送料】 コーヒー豆の値段は送料(全国一律300円)込みになっています。
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